11月
30

外国為替取引のリスク説明と外為トラブル

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私が株取引をしている証券会社では外国為替取引もいくつか扱っていて時々営業の電話がかかってきます。株式投資に使っている一部の資金を現金化して外国為替取引を始めませんか、という電話です。電話口で強調されるのが日本円に比べて高い金利のことです。確かに日本の超金利に比べると他国はもう少し金利が高いであろうことは誰にでも容易に想像ができます。しかし私は株式投資が好きなので営業の話には乗らずずっと株式一本できています。
先日その私が取引している証券会社のホームページで急増する外為取引のトラブルについて紹介されていました。中でも多いのがFXです。しかしトラブルが急増しているのはFX取引に参加する人が急増したからだと私は思っています。どんな取引にも一定のパーセンテージでトラブルは起こるもので、取引量が増えれば比例してトラブルが増えるのも当然です。内容を見ていると証拠金以上の損失を出したとかロスカットにより強制的に損失が確定したなどFXのルールからすれば当然のことばかりでした。ルールも知らず始めるほうも悪いかもしれませんが、証券会社はFX専門業者に比べると社会的にも信用度が高いわけですから営業の電話をかける際にはメリットばかりを強調せずリスクについても充分説明することが大切ではないかと感じました。

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10月
30

外為と外国為替の相場変動、情報収集は個人には不要

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外為をやっているとどうしても外国為替の相場変動の要因になるかもしれないものの情報を色々と収集しないといけない!って思いますよね。各国の政治によっても相場は変動しそうだし、経済指標でも相場が左右されそうなので、それらのニュースをできるだけたくさん読まなければ!と思う人はたくさんいます。ところが実際にはそういう情報をいくら個人が得たところで、思っている以上にあまり特にはならない、という場合が多いんだそうです。
例えば悪い指標でも思った以上に変動しないということはよくあることだし、情報を入手したところでそれを個人が生かして儲ける、ということは滅多になく、結局はチャートを見たり、市場の流れをつかんだりといった方法が一番良いのだそうです。ただこれは逆に言えばそういった情報収集をしなくても十分外国為替で儲けを出すことができるということでもあるので、浮いた時間でもっと外為のことについて勉強したりするといいかもしれません。

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9月
30

外国為替。通称外為。それを利用したFX。

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通貨を異なる国際間の貸借関係を、現金を直接輸送せずに、為替手形や送金小切手などを使って、振替決済する方法のことを外国為替といいます。外国為替は俗に外為とも略されます。外国為替の取引では自分の国の通貨と外国の通貨を交換することになるのでその比率によって外国為替相場ができます。この外国為替相場を利用して行われる資産運用が最近話題になっているFX取引という資産運用です。
FX取引とは上記で書いたように、自国の通貨と外国の通貨を交換する時に生じる交換比率によって利益を出そうとする取引です。FX取引のことを外国為替証拠金取引とも言います。この証拠金とは、取引をするにあたり、利用者がFX会社に対して預ける保証金のことで、これを預けることにより保証金の数倍~数十倍の金額の取引ができるようになるといったシステムになっています。保証金の数倍~数十倍の金額の取引ができるということは、通貨の交換比率の少しの上昇でも大きな利益が得れるということですが、気をつけたいのは、逆に交換比率の少しの低下でも大きな損失が出てしまうということです。

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8月
30

外国為替市場でユーロの買い戻され外為で円安の流れが継続

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外国為替市場では、ユーロが急速に買い戻されています。対円で一時、105円台まで売られていましたが、今では108円半ばまで買われる動きがあります。ギリシャでは債務交換に応じる金融機関が75%以上ないと、ヨーロッパの支援は行わないことになっていました。しかし、債務交換に応じた投資家は80%以上になったことが報じられて、ギリシャのデフォルト懸念が後退しています。そのため、ユーロに対する不安が和らぎ、外為市場でユーロが買われる動きが出てきました。
外国為替市場では、対円でドルも買われてきています。新規の雇用者数が増えている統計が出され、金曜日の雇用統計でも改善された数字が出るとの期待があります。ドル円では、再び81円台後半を付けています。アメリカの景気が回復していることが明らかになっていくことで、今後も緩やかなドル高円安が進んでいくのではないかと思います。日本では、1月に経常収支で過去最大の赤字となり、円安の一因になっています。しかし、2月以降は経常収支は黒字になっていくとの見方が多いです。したがって、急激な円安もないのではないかと考えます。

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7月
30

外国為替市場の外為分析者

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外国為替市場では実際に巨額のお金を投資して、顧客のお金を運用するファンドなどが参加している一方、アナリストと呼ばれる、直接外為市場取引には関わらないけれど、相場を観察し、情報を集めて、投資家に発信する仕事があります。
私は自分で考えて投資をする前に、ついこのアナリストの発言を気にしてしまいます。アナリストはテクニカル面とファンダメンタル面両を考慮して分析する人もいますが、テクニカルのみという人もいます。私は基本的にファンダメンタル重視だったのですが、最近の為替市場の流れを見ていると、ファンダメンタルよりもむしろテクニカルで動いているようにも見えます。ですのでテクニカルアナリストの意見も参考にするようになりました。今は通貨の節目とも言われる時期で、ドル円でいうと5年続いた円高サイクルが終わるかもしれない節目なのだそうです。これもサイクル論という理論に基づいていますが、比較的長めのスパンで5年、50年、100年など、期間ごとに一定の転換点を迎えやすい、ということらしいです。

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